5歳の娘がかるたをきっかけに
カードゲームに興味を持ち始め、
まずはトランプで神経衰弱やババ抜きをやらせたところ、大喜び。
こんなに喜ぶのなら、
ということでウノ(UNO)もやらせてみたところ、、、
最初はウノのルールを間違うことが多いし、
ルール無視して自分の出したいカードを適当に出す、
という暴君ぶりを発揮。
それが今ではウノで普通に勝負して、
普通に負けることも多くなりました^^;
UNO(ウノ)の公式ルールを確認してみよう。
僕は学生時代は狂ったようにウノをやり続け、
カバンの中にはいつもボロボロのウノのカードが入っていました。
ただ、最後にウノをやったのかいつだったのか
思い出せないくらいブランクが開いてしまうと、
ウノのルールの記憶がぼんやりとしていたので、
基本的なものをまとめてみました。
1.ウノの上がり方ルール 一番最初にカードがなくなった人
ウノの勝ち方・上がり方は、
一番最初に手札のカードがなくなった人が勝ち。
このルールだけは忘れようがないですね^^;
ウノのルールによっては、2番手以降は、
手持ち札を点数化していって順位を決めることもあるそうです。
2.手札が残り一枚になったら「ウノ!」、上がるときは「ストップ!」
手札が残り一枚になったら「ウノ!」を宣言するのがウノのルールで、
もし「ウノ!」というのを忘れてしまった場合、3枚とか4枚とか、
決められた数を山から引かなければいけません。
ウノで手札がなくなった時には「ストップ!」と言いますね。
3.同じ色・記号・数字でウノカードを出していく
手札の中から場に出ているウノカードと
同じ色・記号・数字のウノカードを出していく。
手札から出すとき、記号・数字が同じものは、
何枚でも一緒にウノのカードを出せる。
とまぁ、こんなところですかね。
後は、ウノは地域によってかなりローカルルールに違いがあるし、
さらに子供と大人の差を埋めるルールなんかがありますので、
ウノをさらに盛り上げるルールを紹介していくと、、
ウノ公式ルールをアレンジしてUNOをさらに楽しく!!
調べれば調べるほど、トランプの大富豪と同じくらい、
ウノには数えきれないほどのローカルルールがあることがわかりました。
自分では、ウノ公式ルールだと思っていたことが実は、
ローカルルールだったりすることもありますよ。
1.ウノストップを認めるかどうか?
同じ数字カードを2枚以上持っておいて、
すべてを同時に出して手札をなくすやり方です。
たとえば、同じ番号(1とか7とか)で赤、黄、青、緑
をすべて揃えていたら、自分の前の人が
ドローフォー、ドローツー
スキップ、リバース
なんかを出さないい限り、100%上がることができますね。
これを禁止にすることで上がりにくくなるので、
子供が参加する場合に大人のみウノストップ禁止にしても、
面白くなります。
2.ドロー2、ドロー4でカードを引かされた場合
記号カードのドロー2・ドロー4でカードを引かされた人が、
ターンを飛ばされるか?飛ばされないか?を決めます。
子供の場合はターンを飛ばさず、
大人はターンを飛ばしても良いですね。
3.記号カードでのストップの有効・無効
一般的には最後は数字カードで上がらなければいけないのが
ウノのルールとなっています。
ただ、子供は記号カードでストップしてもOKにすることで、
やはり子供も大人も混ざって、ウノを楽しみやすくなります。
4.ドロー2・ドロー4(ワイルド4)の返し方
自分の前の人がドロー2を出したとしても、
自分がドロー2を持っていたら、自分の次の人に、
カードを合計4枚引かせることができますね。
これを少し発展させて、
- ドロー2をドロー4で返すのを認めるか?
- ドロー4(ワイルド4)をドロー2で返すのを認めるか?
を決めます。
5.ペナルティを犯したときのカード数
ウノを言い忘れた時など、何枚引かせるか?を決めましょう。
通常は4枚みたいですね。
6.出せるカードがあるのにあえて山からカードを引くのをアリにするか?
例えば、場には青の記号カードが出ていて、
自分も青の数字カードは持っている。
ウノのルール上では、当然、
青の数字カードを出すことができるシーンです。
けど、ウノストップ用として
同じ数字のカードを持っていたい
ということがあります。
そんな時、出せるカードがあるのにあえて
カードを出さないという選択もできるわけですが、
それをウノのルールとして認めるかどうか?です。
各自の良心に任せるしかありませんが、
なしにすると運要素を強めることができます。
二人になった場合の特別ルール
最後に2人になってしまった場合のルールとして、
リバース・スキップでターンを飛ばすかどうか?
リバース・スキップそれぞれの記号カードを、
数字カードとほぼ同じような扱いにするかどうか?
を決めておきましょう。
コンボを認めるか?
たとえば手札が2枚になった場合に、
ドロー2を出して、相手のターンを奪ったうえで、
残り1枚を出して上がるやり方です。
コンボをさせないようにすると、
ウノの勝負がまた面白くなるものの、
決着がつかず、長引く可能性が高くなりますね^^;
ウノ(UNO)カードの呼び方
ウノで使うカードの呼び方も、けっこうローカルルールがあるみたいですね。
ただ、ウノの公式サイトを見る限り、大きく分けて、
- 数字カード
- 記号カード
という2種類があり、記号カードはさらに、
- ドロー2(ツー)
- リバース
- スキップ
- ワイルド
- ワイルドドロー4(フォー)
と呼ぶそうです。
僕の地方(北海道)では、記号カードのことを英語カード(英字カード)とか呼んだり、
ワイルドドロー4(フォー)は、ワイルドを省略して「ドロフォー」と呼んだりしていました。
以上、ウノの公式ルールとともにローカルルールについて、
ちゃちゃっとまとめてみました。
ウノはどちらかというと、
上がりにくいカードゲームでもあるので、
個人的にはより上がりやすいように、
ウノのルールを変えていった方が楽しい気がします。
1回のゲームを長々と楽しむのも良いですが、
何回もゲームを回転させていった方が、ウノは盛り上がりますよね☆
ウノ専用のおもちゃ
ウノをもっと楽しむために、ウノ専用のおもちゃ(マシーン)も、
いくつか登場をしていますよね。
- UNO (ウノ) アタック
- UNO (ウノ) ワイルド ジャックポット
- UNO (ウノ) スタッコゲーム
などがあります。
UNO (ウノ) アタック
出せるカードが無い場合、通常は山からカードを引きますが、
カードの山の代わりに使うのがUNO (ウノ)アタックです。
UNO (ウノ)アタックのボタンを押せば、カードが出てくるものの、
運が悪いと最大15枚のカードが飛び出してくる仕様になっています。
UNO (ウノ)ワイルドジャックポット
通常のウノに「ワイルドローラーカード」という
新しいカードを混ぜて使うウノのおもちゃです。
好きなルールを書き込める8枚の「白いワイルドカード」もついていて、
ウノのゲーム中にワイルドローラーカードを引いた人は、
ワイルドローラーにセットした
- 白いワイルドカード
- ジャックポット
- ドロー
のいずれかが出てくるようになります。
罰ゲーム要素の強いウノのおもちゃですね。
UNO (ウノ) スタッコゲーム
カードゲームではなくなっているんですが、
ジェンガのように棒を抜いていって
積み上げていくゲームのウノ版です。
通常のジェンガであれば抜きやすいところを抜けるものの、
UNO (ウノ) スタッコゲームではウノのルールがそのまま適用されます。
同じ色/数字/記号のブロックを引き抜かなければいけないので、
難易度がより高くなっています。
ウノの罰ゲームは?
さてさて最後に、ただ勝ったり負けたりするだけではつまらない!
何か罰ゲームでもないと面白くない!という人のために、
ウノの罰ゲームについても紹介していきます。
と言っても、ウノ特有の罰ゲームというわけではなくて、
色んなゲームで使える罰ゲームです。
王様ゲーム
罰ゲームの王道中の王道といえば王様ゲームでしょうね。
ウノでで一番最初に上がった人が最後に上がった人になんでも命令できる。
もしくは、あらかじめ罰ゲームのルールを決めておけば、
みんな最下位だけにはなりたくないので、真剣度合いが一気に上がり、
ウノの勝負がいっそう白熱するんじゃないでしょうか。
- 免許書や小中学校、高校自体のアルバムを見せる
- 全員から、おでこにデコピンをくらう。
- SNSのハンドル名を変更する
- 尻文字
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